アトピーの食事療法はどのくらい続ければ効果が出るの?

アトピーの食事療法の効果が出るのは開始からどれぐらいから?

アトピーの食事療法が効果を発揮しだすのはどれぐらいからか?という問いについての答えは、正直に言って個人差が大きすぎてなんとも言えません。

実はこれを書いている筆者自身が案外と重いアレルギー体質で「大人アトピー」、「大人喘息(咳喘息)」、「花粉症」を抱えています。

アトピーに対するアレルゲンは「日光」「寒暖差」「空気の乾燥」「衣服(接触性皮膚炎)」になります。

現在は「抗アレルギー薬」+「ステロイド外用薬」+「保湿剤」による投薬治療継続中ですが、比較的症状は安定しているので皮膚科受診は3ヶ月に1度のペースで落ち着いています。

食事療法についてはやはり乳酸菌による腸内フローラを整えるべく乳酸菌+ビール酵母のサプリメントを使っていますが、開始した数年前の状況から言えば、花粉症と喘息発作はかなり軽減され、アトピーに関してもストレスが強くなければ掻痒感をあまり感じなくなりました。

実感としては1~2ヶ月程度で効果ありという感じです。

ただしこれはあくまで筆者自身の感想であり、アレルギーの程度によって個人差が大きくなると思います。

ストレスはアトピーにとっても最大のリスク

上記のように経験上からも精神的なストレスはアトピー性皮膚炎最大の敵と言っても良いでしょう。

特に寝不足や肩こり、腰痛発作が出て動けなくなるとストレスが強くなり一気に湿疹が手足や首、股関節などに出てきます。

これはストレスによる収斂(血管が収縮する)作用によるものだと言われています。

目を酷使しすぎるのもあまり良くないらしく、パソコンの作業が長時間に及ぶと肘やスネに湿疹がでるので要注意です。

おすすめの乳酸菌・酵母関連商品

私の場合、腸内フローラの調整には「スーパービール酵母Z」(アサヒビール)を用いています。

これにヤクルトを1日1本がスタンダードな食事療法のスタイルです。

もちろん三食きちんと食べる、一汁三菜スタイルで高タンパク低カロリーを心がけているのは言うまでもありません。

「スーパービール酵母Z」によく似た商品には「エビオス錠」(アサヒビール)や「強力わかもと」(わかもと製薬)、「新ビオフェルミンS」(ビオフェルミン製薬)などが有名ですね。

いずれも酵母や乳酸菌の力を借りて腸内フローラを調整する指定医薬部外品(要するにサプリメント)になります。

ネット上のレビューも高評価ですし、メーカー的にも信頼できる商品なのでおすすめです。

ただし、ビール酵母をメインとした「スーパービール酵母Z」や「エビオス錠」はプリン体が多めなので痛風や高尿酸血症を指摘されている人は要注意です。

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